後編(土と水のエレメント)になります。
前編の記事(火と風のエレメント)は、→ こちら

古い漫画ですが世界中で読まれており、私もバスケをしていたので愛読していました。

「バスケの漫画がなぜエレメントに関係あるの?」と思いますよね。実は、この漫画で描かれているメインのキャラクターたちの個性が、彼らに設定された誕生日(太陽星座) の各エレメントの性質とぴったりだったのです。

キャラクターの個性をつかむにはある程度読まなくてはいけませんが(10巻くらいまで読めば大体分かりますよ)、彼らを思い浮かべることができれば、各エレメントの特徴をイメージで捉えやすいと思います。

私の独断にはなりますが、漫画の中から各キャラクターの各エレメントらしい要素(エピソードや形容詞や表現)を選びました。楽しんでみてくださいね。

 

▼まずは、主要キャラクターのエレメント図をご覧ください。

●土のエレメント

赤木剛憲:バスケ部のキャプテンです。真面目で規律とルールを重視し、問題児の部員たちをまとめます。厳格で曲がったことが嫌い。目標のためにコツコツと努力を重ねてバスケに取り組んでいます。ゴツイ見た目も土のエレメントを象徴しているよう。

流川楓:バスケ部のエースとして実力でみんなを引っ張り、勝利という目標達成のためには手段を選ばないところがあります。自分の実力に絶対の自信があります。口数は少なく冷静。我慢強くて、意地っ張り。上下関係を重んじているようで、先輩には敬語を使っています。

 

●水のエレメント

木暮公延:バスケ部の副キャプテンでとても優しいです。人の気持ちを察して行動するので、バスケ部問題児(桜木・流川・宮城・三井)と厳格な赤木キャプテンとの間を取り持つ場面が多いです。バスケ部の仲間を大切に思っており、不良になってバスケ部を一時的に離れた三井のことも見捨ててはいませんでした。部員たちの気持ちを代弁するようなセリフや心の声が多いところも水のエレメントらしいです。

いかがですか?少しはイメージできましたでしょうか?
「彼はあのキャラっぽいところがあるから、もしかして火のエレメントかしら?」と身近な男性を置き換えてみても面白いのではないでしょうか。
※ご自身や身近な方のエレメントは、「あなたのエレメントを知る」のページで確認できます。

 

▼おすすめポイント▲
漫画なので、4つのエレメントを文字ではなくイメージで捉えられます。今回紹介した各キャラクターは、見た目にもエレメントらしさが感じられるので、そこにも注目して楽しんでみてください♪

『スラムダンク』(全31巻)井上雄彦/集英社
http://www.s-manga.net/cgi-bin/s-search_new.cgi?titleauthor=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%AF

 

服部友紀子 (水:蠍座)
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服部友紀子

 



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