
こんにちは。「音」を使ってカラダとココロに新しい流れを作るセッション
「Tao♪Siesta」主宰の櫻井真紀子です。
前回のコラムで「なんとなく」という感覚を大切にすることは、自分の身を守ることにつながる。と書きました。
今回は、具体的なやり方についてお伝えします。
一言で言うと「👀目にしたものとおしゃべりしてみる」ことです。
私の友人には、木を使った調度品、海岸に打ち上げられた石、クリスタルなどそのものがどういう過程を経てそこに至るかの歴史を聴きとったり、また、猫や犬、動物園の動物たちと会話できたりという感覚の鋭い人がいます。
私はその面では鈍感なタイプと思っていましたが、先日、パン屋さんに入った時に不思議な体験をしました。
目にしたものは
「シャインマスカットのケーキデニッシュ」!!!
見た瞬間、突然会話が始まりました。
「おはようございます」「いらっしゃい♪」「もうシャインマスカットの季節なんだ!」
「そうよ。おいしそうでしょ?」「ほんとに!!初物頂いちゃおうかな♪」
「ありがとう。私ね、あなたを見た時、あ、この人は私を選ぶって思ったのよ(^^♪」
食べている間も「おいしいね」「ありがとう」の繰り返しで、とても幸せな時間でした。
なにか、怪しいことを言っていると思った方もいるかもしれませんね。ただ、身の回りのモノたちは、色を持ち、それぞれの振動/音を発しています。
そのモノに対する感じ方・接し方はエレメント毎に違うかもしれません。
たとえば
火:直感でピピっ!
土:手にもってじっくり
水:ハートでしみじみ
風:雰囲気でふわっと
こんな風に皆さんがピンときた感覚を大事にして身の回りのもの、空や、星、太陽、草木、花々と意識を合わせたら、会話がきっと始まります。会話のたびに感覚はより敏感になり、進む道の様子を的確に察知し、選択できるでしょう。
一日に一度でも、試してみてくださいね♪
最後に、音楽家・喜多朗さんの言葉をお贈りします。
~僕の持論ですが「音は見るもの」だと思っています 喜多朗~
お読み頂きありがとうございます。
櫻井真紀子 (土:乙女座)
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