
こんにちは。「音」でカラダに新しい流れを作るセッション
「Tao♪Siesta」主宰の櫻井真紀子です。
先般、西日本で大きな水害が起こりました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。また亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
その水害で、幸いにして救助された方の言葉で「なんとなくいつもと違う気がした」「これは大変なことが起こる予感がした」という言葉がありました。「なんとなく」という言葉。日常でも気軽に使う言葉の一つですよね。私は、この「なんとなく」が命を守る上でとても大切な言葉だと思います。
というのは、「なんとなく」好き・欲しい・心地よい。反対に「なんとなく」嫌い・必要ない・気持ち悪い。
これは、目、手にしたもの、いる場所、出逢った人等を通してカラダの細胞が、耳に聴こえないそのものたちから出る周波数パワーとでもいいましょうか。
それを察知して「なんとなく」という感覚を通してあなたに選択のチャンスを与えてくれていると私は思います。
私は、タオライアーという、ヒーリングに特化した弦楽器をセッションに使っていますが音が消えても、カラダの細胞にはその振動が伝わり続けているのでじっくり味わってくださいと、お客様にお伝えしています。音の高低は周波数の違いなので、年代によって、耳に聴こえる音域は違ってきます。
たとえば17000ヘルツ前後の高周波音は若年層には蚊の羽音のような「キーン」という高音に聴こえますが中高年層には聴きとりにくくなる音です。(これをモスキート音といいます)
年齢を重ねると、モスキート音が聴き取りにくくなるように周囲の変化を察知する「センサー」が鈍くなってくる場合があります。だからこそ、いくつになっても気配の音を感じるチカラを鍛える必要があると私は思うのです。
前回の私のコラムで「カラダから聴こえる音はカラダのメッセージ」とお伝えしました。
カラダからのサインに耳を傾けるクセがつくと周囲の「気配」の変化に気付きやすくなります。それは結果的にあなたの命を守ることになるのでは?私はそんな風に感じています。
「なんとなく!?」とても抽象的な言葉ですよね。ではどのようにその「センサー」を磨けばいいのか。
具体的な行動について、次回のコラムでお伝えいたします。お楽しみに♪
最後までお読み頂きありがとうございます。
櫻井真紀子 (土:乙女座)
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