
普段意識せずにしている呼吸。
でも意外とちゃんと出来ている人は少なかったりもします。ちゃんと呼吸をしているようで、いつの間にか息が止まっていたり、しっかり吐き切って呼吸をしているつもりでも、息がちゃんと吐き切れていないために、あまり息が吸えていなかったり。それに伴い、肩や背中が緊張していて筋肉も硬くなっていると、呼吸は意外と浅くなりがちだったりもします。
そんなときに、オススメなのが深呼吸。
腹式呼吸や胸式呼吸など、色々ありますが、手っ取り早く息を深く吸えるようになるためには、腹式呼吸→胸式呼吸をすることです。
まず、腹式呼吸をして、お腹の柔軟性と深部体温を上げます。次に、胸式呼吸を肋骨ができるだけ大きく広がることを意識しながら呼吸をしてみてください。
そして、その時に大切なことは、
息を吸う前にきちんと全部の息を吐き切ってから深呼吸をすることです!!
人は、息をしっかり吐かなくては新しい空気が吸えないので、深呼吸をするときは、最初に思いっきり吐いてからスタートです。肋骨の可動域がだんだん広がってくると、前だけでなく、後ろも広がるようになるので肺を大きく広げることができ、その分エネルギー効率もあがります。
胸式呼吸のときは、普通に吸うと肋骨の前が出る方は、後ろが広がるのを意識しながら。前面から胸の上までと、隅々まで肺がなるべく大きく広げられるように。ゆっくり少しずつ見て試して下さい。
朝起きて、すっきりと目を覚ましたいとき。
仕事や家事の途中で、気分も身体もリフレッシュさせたいとき。
眠る前にしっかり深呼吸を10回位するだけでも疲労回復につながり、睡眠の質を上げることにもつながりますよ。
普段何気なくしている 呼吸。
是非今日から、「意識する」ということを生活に取り入れてみてください。
Asherah夕美子 (土:山羊座)
記事一覧
[su_posts posts_per_page=”-1″ taxonomy=”post_tag” tax_term=”37″ order=”desc”]
