
前回の私の2/25付コラムでは、言葉で細胞を元気にする方法をご紹介しました。
言葉だけではイマイチ・・という方に今回は身体の動かし方から細胞を元気にする方法を紹介します。
初めに、皆さんに健康の基本となる秘訣を伝授します。
それは「アホ」になることです!!
!?!?!?・・
何を「アホ」なことを??と思いましたね・・・
しかし、「アホ」な状態とは、身体がゆるんでココロが空っぽになる状態です。
それこそ「健康の基本」
緊張してカチカチの身体では、新鮮な酸素が入りにくく新陳代謝も不活発になり細胞も元気になれません。
その上でご紹介したいのが「病気は才能」の著者、おのころ心平さんが風邪予防の呼吸法として紹介している「アメーバ呼吸」です。具体的なやり方は下記を参考に。
https://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-12326795247.html
これは、深いおじぎをするように身体を折り曲げ、両手両足の指もグーにして、ゆ~っくりゆっくり息を吐ききれるまで小さくしゃがみ、吐ききったら、今度は立ち上がり両手を広げパーっとバンザイして息を吸う呼吸法です。
私はここに少しだけ工夫を加えています。
それはバンザイしたときに利き足と逆の足をあげて、思いっきり 「パァァァーー」と叫ぶこと。
これはその昔、明石家さんまさんがコントで演じたキャラクター「パーデンネン」のポーズです。(わからない方は検索下さい)
この動きの秘密は
1・呼吸の繰り返しで細胞に酸素を行き渡らす。
2・身体を動かす事で筋肉に刺激を与え体温を上げる。
3・「パァァァーー」と言うことで緩みの音の響きをカラダに伝える。
一見すると「アホ」っぽい動きですが、これを繰り返すと、頭のモヤモヤがとれて身体が温まってきます。
ココロとカラダがスッキリ!元気になりますよ♪
最後に、一冊本をご紹介します。
「アホは神の望み」村上和雄著(分子生物学者・筑波大学名誉教授)
それではまた次回のコラムで♪
櫻井真紀子 (土:乙女座)
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