我が家の夕飯のレシピをご紹介しますね。

忙しいときの必殺技といえば、塩麹を使ってマリネした肉類や野菜という方も多いでしょうか。私も大好きで、塩麹は作って利用しておりますが…、たまに麹をつくるのが面倒なときもあります。

そんなときの、私の必殺が「塩豚」です。

塊は、肩ロースで500グラムの一塊で作ります。我が家は、これを3つくらい一度に作ってしまいます。一塊に使う海塩は、大さじ1と少し、程度です。少なめなのですよ!! ここはポイントです。これくらいが、そのまま焼くのにちょうどいい塩加減です。

表面に、まんべんなく塩を揉み込んで、すぐにラップで空気が入らないように、ぴっちり包み、冷蔵庫へ。3日目から5日目で、食します。

 

これは、どんな料理にも生かせるのですが、この日は、豚汁。

豚汁

昆布でダシをとるときに、一緒に、250グラムくらいの塩豚を、一口サイズに切って入れてしまいます。1時間くらい、コトコト煮で放置します。スープの色が黄色がかって、とろみが出たら、昆布はとり出して、細く切ります。スープに半分くらい戻して、そこに、人参、大根を入れて煮ます。

大人用にはゴーヤを入れるので、ゴーヤを輪切りにして、塩で揉んで少し置き、しんなりしたら水で洗って、お鍋へ!色が変わってしまうので、ゴーヤの白い部分が透明になったところで、火を止めて、味噌をときます。この味噌が、少し甘いとゴーヤが生きます。 もちろん、普通の味噌でも美味しいですよ。

ちょっとした苦みが、夏の豚汁に。 ちなみに、寒いときに作る豚汁には、ごぼうと生姜をいれます。そのときの季節で いれるものは 適当に変えています。

 

この日は時間もなかったので、メインも塩豚です。油を引いて、表面が焦げるまで焼き付けます。そして、裏返して、やはり焼き付けます。この焦がし焼きが、ポイントです!大根おろしと、ポン酢でどうぞ。

塩豚焼き

お弁当には、これとても便利です!ただ、焼くだけです。しかも、とっても柔らかくなっているので、本当に美味しいです。

ちなみに、我が家は、冷凍はしません。便利なので、お弁当用に仕込んでおいて、レパトーリーを考えてみてはいかがでしょう。

 

 

有馬陽子 (土:乙女座)

 

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