このサイトにたどり着いた方は、蜂蜜の持つ力を知って生活に取り入れている方も多いかと思います。
お勧めされて買ってみたものの「好みではない味」の蜂蜜がありませんか?

 

実際は、各人の体質や体調の変化でもおいしいと思える蜂蜜は変わってくるのですが、「〇〇に良い!」と効能優先で購入すると自分がおいしいと思えない蜂蜜を手にすることがあるかもしれませんね。

 

今回は、苦手な味の蜂蜜の活用法をご紹介します。

 

蜂蜜の種類によっては美容に使ってしまうのが簡単な再利用方法なのですが、硬めのテクスチャーだったり、結晶化していたりあまり美容に向いていない蜂蜜の場合、「蜂蜜レモン」に使うのがお勧めです♪

 

私は蜂蜜講座を開催するにあたり、いろんな種類の商品を買ってみるのですが、水エレメントの私は、黒っぽい蜂蜜が苦手で残ってしまいます。黒っぽい蜂蜜は、そもそも個性が強い独特の味をしていることが多いので、おやつ的にスプーンですくって食べる気にならないのですよね。

 

レモンの持つ爽やかさが、自分が苦手だと感じる部分を消してくれます。私の場合は黒っぽい蜂蜜の苦手な味の部分がコクに変わったように感じます。

 

作り方は
・無農薬のレモンを用意し好みの形にカットし、瓶に入れて、苦手な蜂蜜を入れる。
これだけです。蜂蜜の量もレモンの量もお好み次第。

 

苦手な蜂蜜だけでなく、残り少なくなった蜂蜜瓶にレモンを入れて放置しておくとこびりついたジャリジャリの蜂蜜も綺麗に取れ、簡単に「蜂蜜レモン」を作ることができます。蜂蜜それぞれに個性があるので、いろいろな種類の蜂蜜を混ぜ合わせても良いかもしれません。(栗や蕎麦の蜂蜜だと個性が強すぎるので、甘味が強い蜂蜜と組み合わせるのがお勧めです。)

 

日本では蒸し暑い季節なので、炭酸水で割った「蜂蜜レモンドリンク」をぜひ試してみてくださいね。

Instagram@8toriyuquicoではいろんな蜂蜜の情報も発信しています。

 

 

服部友紀子 (水:蠍座)
このコラムニストのプロフィールはこちら

服部友紀子

 



このコラムニストの記事一覧

[su_posts posts_per_page=”-1″ taxonomy=”post_tag” tax_term=”39″ order=”desc”]

コメントを残すにはログインしてください。