【ワタシノチカラでキレイを育てるホリスティックビューティー】

今回は、ホリスティックビューティー・アプローチと最新美容療法で「そばかす」を改善していきましょう。

そばかすの印象は様々。
お日様のもと元気に走り回っている活発な女性をイメージしたり、メイクでそばかすを描いて「チャーミング」という印象を作ったりもします。

けれども年齢を重ねていくにつれ、そのそばかすの範囲が広範囲になったり、シミやクスミのように肌トーンを暗く感じさせてしまう等、憂鬱な気持ちを引き寄せたりもしてきます。

そこで、今現在そばかすが気になる思春期の女子や、少し濃くなってきたのでは?と悩んでいる大人の女性、またはお子様にそばかすが出てきて悩んでいると言う方へ。そばかすについて紐解いていきたいと思います。

 

「そばかす」って何???
正式名称を(雀卵斑/じゃくらんはん)と言い、鼻を中心とし両頬の上部・目元周りに小さく散らばるようにしてできる茶色い斑点のこと。春から夏にかけてそばかすの色が濃くなってきたり、年齢によっては薄くなったり、濃くなったりするのが特徴です。
また、先天性(遺伝的)なものと後天的なものに大きく分けられ、シミとの違いもそこにあります。

 

では「先天性(遺伝的)なもの」って?
「そばかす」を調べていると必ず出て来るのが「先天性(遺伝的)」です。
これを見ていると、仕方のないものとして、自分のそばかすや子供のそばかすを諦めてしまいそうになりますが…調べてみると!

あくまでも、この「先天性(遺伝的)」なものっていうのは、肌質や体質などが遺伝的に受け継がれている為にその性質や症状が出やすいですよ!と言うことなのです。

例えば、白人の親子であれば、肌質は白く、色素が薄く、メラニン色素が活性しやすいと言う体質を持ち、長期バカンスの海で日焼けをする、日焼け対策をあまりしないという親のライフスタイル(環境)も含まれるでしょう。

ここでは普段からの”食”も重要なポイントになってきます。

また、この「先天性(遺伝的)」な要素のそばかすは、3歳位から思春期に増えたり濃くなってきたりしますが、年齢を重ねるにつれほとんどが薄くなって行きます。

ただし、この頃にそばかすが出ていると言うことは、メラニン色素を活性しやすい肌質であることは間違いないので、紫外線を浴びると濃くなってきたり、生活習慣自体も活性酸素を発生させるような習慣は後にシミへと移行してしまうことも少なくありません。

 

次に「後天的なもの」って?
後天的要素は多岐にわたりますが、多くは活性酸素を発生させやすい生活習慣が原因と言えます。

▶紫外線によるダメージ
▶ストレス過多
▶栄養不足・ビタミン・ミネラル不足
▶肌に合わないコスメを使用している
▶肌に負担のかかるスキンケアをしている
▶睡眠不足
▶肌に酸化しやすいものをつけている
▶食について偏りがある(脂質のバランス)

という7つ要因が原因となります。

では、次は「そばかすが黒くなったら何に注意する?」と言う内容で、日焼け止めは?食事は?コスメは?と言うもっと実践的な対策方法をご紹介しますね!

今後も「ワタシノチカラでキレイを育てるホリスティックビューティー」ではお肌のお悩みを取り除いていけるような情報をご紹介させていただきますね!
お楽しみに♬

 

 

安村侑笑 (水:魚座)

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