私たちの元気やキレイのカギを握る睡眠!

でも、

早く寝なきゃと思ってもなかなか眠れない・・・
ちょっとしたことで目が覚めてしまう
寝て起きても疲れが取れない

などなど、
睡眠にちょっとトラブルがある方も多いのではないでしょうか?

アロマの世界では、安眠といえば「ラベンダー」というイメージではありますが、実は!安眠に良い精油はたくさんあり、その成分によって、眠りに対するアプローチが変わってきます。どんなふうに眠れないのか?で試してみるといい精油もそれぞれ変わってきます。今日は、場面別におすすめをいくつか挙げていきますね♪

 

◆いろんな心配事がぐるぐる回って眠れないときには?
【マンダリン】
日本人にはなじみが深いあの「ミカン」の香り。
柑橘系の親しみやすい香りのため、室内の空気清浄化など、芳香浴用としても人気があります。活発になってしまっている神経の活動をお休みさせることで体や心は休息モードに入ります。不安を取り除き、神経のアンバランスさを回復する作用も!

◆気持ちが高揚しすぎて眠れないときには?
【ラベンダー(アングスティフォリア)】
言わずと知れた「安眠といえば・・・」の代表選手!
気持ちが忙しかったり、やることが多くてそわそわしてしまったりするときに。鎮静の働きが強いため、頭で考えすぎている場合に使うと、場合によってはますます頭がさえてしまう場合も。

◆最近エネルギー不足…起きたときに活力をUP!したいときには?
【ラヴィンツァラ】
名前がラベンダーに似ていますが、全く違う精油です。
香りはユーカリに似たスーッとした香り。これからの風邪の季節に呼吸器系のサポートにも!肉体・精神両面からの回復を応援してくれます。

◆いつも活動的な方が疲れすぎて眠れないときには?
【リトセア】
いつも忙しくて、頭も体もフル回転!
なんだかオーバーヒート気味だなぁ・・・というときにおすすめです。
体も心も穏やかに緩めながら、「一人でフル回転しなくてもいいかな??」そんな気分にさせてくれるかもしれません。

さて、一口に安眠にいいアロマといっても、場面別やタイプ別に実は、精油もエレメントマトリックス®と深く関係してきます。
こちらの精油も実は各タイプを少し意識して書いてみました。

もちろん、一番いいのはあなたが「その時」に心地いいと感じる香り!
合成ではない、天然の精油のにおいを嗅ぐと無意識のうちに、自分が必要な香りを選ぶことができます。

心地いいと感じる香りをティッシュに垂らして枕元に置いたり、お部屋にディフューザーで香りを広げたり。普段から精油を使っていらっしゃる方は、マッサージオイルにして手首やみぞおちに塗ったり。また、バスソルトにしてゆったりバスタイムを過ごしたり。

自分が心地いいと感じる方法でいろいろと試してみると、きっと眠りの質も上がるはず!

今後、アロマやハーブのいろいろな活用法もこのコラム内でご紹介していきますね。

 

ぽん (Pon Kayori) (風:天秤座)

ぽん(Pon Kayori)


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無理しなくても眠れる♪場面別安眠アロマ

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