春に新生活をスタートした人も、生活が軌道に乗ってきた頃ではないでしょうか?
慣れてきたなーと思っていても、疲れているのになんだか夜グッスリ眠れない・・なんて夜はないでしょうか?

私も最近仕事が忙しすぎて、夜中に必ず目が覚めてしまう日が続きました。体は疲れているのに、身体に緊張が残っている神経が立っている感覚です。眠れない原因は人それぞれですが、そんな時におすすめのホメオパシー的不眠対策をご紹介したいと思います。

 

<使い方>
自分にあっていると思うレメディを眠れない時、舌下に入れてなめてください。30Cという強さがおすすめです。

Ars. アーセニカム    <不安>からの不眠
心配で、眠りが落ち着かない感じ。真夜中過ぎに目が覚めてしまう。そして、不安感から眠ることができない。どちらかというと几帳面で、先々を心配に思ってしまう。

Nux-v. ナックスボミカ <やりすぎることからの不眠>
夜中に何度も目がさめてしまい、仕事やいろいろな事が頭に浮かび、なかなか眠ることができない。食事の後や夕方は眠いが、午前3時以降は朝まで眠れない。朝起きるとスッキリせず、気分が悪い。交感神経が優位になっていて、プレッシャーを感じている状態。

Coff. コフィア       <興奮からの不眠>
寝たい時に眠れなくて、眠りたくない時に眠くなる。布団に入っても興奮してしまい、なかなか寝付けない。非常に神経が興奮し、音にも敏感。午前3時に目が覚めて、考えが頭に流れる。その後うつらうつら眠ることしかできない。

Arn. アーニカ       <疲れすぎからの不眠>
体が疲れすぎることで落ち着きがなくなり、眠れなくなる。頭が熱く感じ、目が覚めてしまう。

Aco. アコナイト     <恐怖からの不眠>
恐れと不安で落ち着かず眠れない、寝返りを何度もうつ。悪夢や気がかりな事の夢を見る。眠りから飛び起きる。不安を伴った、お年寄りの不眠症にも。

レメディをとってみて、効果が無い時は同じレメディをもう一度取るか、他のレメディを試してみてください。

睡眠は健康のバロメーターです。不眠が長く続く時は、昼間の活動量を増やす、寝る前にスマホやパソコンを見ないなどの生活習慣の改善を見直してくださいね。

 

松居典子 (火:牡羊座)
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眠れない夜のために

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